ごあいさつ

代表取締役 荻島 厚
代表取締役 荻島 厚

共に創り、共に生きる。

私達は、ブリヂストングループの企業理念である「最高の品質で社会に貢献」を不変の使命とし、 お客様、地域社会、お取引先、株主様、従業員など、当社を取り巻くあらゆる関係者(ステークホルダー) とのパートナーシップを大切に考え、ブリヂストングループの主力事業である防振製品のものづくりを通じて、 安心・安全・快適な商品を提供して来ました。
 また、近年は特に企業の社会的責任(CSR)に対する要請も高度化する中、質だけでなく、 環境面などの品質について最高のものを提供するように、ステークホルダーとのコミュニケーションを深め、 共につくり(製造・創造)、共にいきる(生きる・活きる)ことをお約束いたします。
 そこで、当社は、1970年創業開始以来の長年のお客様との信頼関係、事業経験、技 術、ノウハウを活かすことで、将来のニーズまで先取りし、共に作り上げる前向きな取り 組みを大切にします。
 私たちは。防振製品の専門メーカーとして、広く社会の発展に寄与し、人々の安全と快適 な生活を支えます。そして不変の使命を果たすことにより、すべての人に信頼され、自らも 誇りの持てる企業を目指していきます。

ブリヂストンの安全宣言-安全はすべてに優先する-

働く者にとって、安全はすべての基盤をなすものであり、企業活動において安全の確保をすべての前提に置く。
安全は、企業組織を構成するすべての人々や社会との相互信頼の源泉であり、健全な企業活動の根源にある、かけがえのない価値である。

労働安全衛生方針

ブリヂストンエラステック株式会社は、ブリヂストン安全宣言「安全は全てに優先する」を経営の絶対基盤として、「Our Way to Serve」の行動規範に従い、「共通安全規定項目」をぶれない軸として徹底推進を行います。過去の災害を受けて見出した「安全6つの視点」を体質改善項目として取り組み、安全な職場を創り上げ、品質経営基盤の盤石化を図っていきます。
尚、これを実践する為に下記の通り、「ブリヂストンエラステック労働安全衛生方針」を定めます。

【安全衛生活動重点項目】

  1. 1安全衛生活動の維持・向上を図るための体制整備と、その役割と責任の所在を明確にして、「ブリヂストン共通安全規定項目」を愚直に実践し各階層での役割・責任を果たしていきます。
  2. 2全ての設備及び作業について、新規・見直し等のRA(リスクアセスメント)を確実に行い、リスク洗い出し、継続的なリスク低減を図ります。又、設備・治工具については設計段階から本質安全化を図ります。
  3. 3労働安全衛生の維持・向上を図る為に、従業員に向け安全衛生教育を継続的に実施し、労働・衛生災害ゼロ、交通加害事故ゼロの職場を目指します。
  4. 4労働安全衛生関係法令及びブリヂストンエラステックにおいて定めた安全衛生に関する規定を順守します。
  5. 5「健康に働ける職場」を目指し、熱中症をはじめとした業務上疾病の発生防止、暑熱や照度等の職場環境改善、作業負荷低減、喫煙者率改善をハード、ソフト両面から進めていきます。
  6. 6安全衛生活動の実施に当たっては、従業員の意見を尊重するとともに、労働安全衛生水準の継続的な改善と向上を図ります。活動の取組みに於いては従業員及び従業員代表へ共有化し、より良い職場づくりを推進します。
  7. 7協力会社のみならず、運搬業者、構内委託作業など外部への委託作業の安全管理の強化を継続します。
  8. 8「ブリヂストンエラステック労働安全衛生方針」は全従業員に周知するとともに、一般の方が希望する場合はこれを提供します。

品質方針

1.工程毎での品質作り込みを目指し、材料・部品の調達から製造、製品検査、出荷までの全工程で品質意識を共有し、後工程への品質を維持・改善する活動を継続し、お客様の満足を得られる品質作りを進める。
2.設計開発・製造・技術・品質保証・購買・管理の各職能の質と効率の向上を目指し(Lean&Strategicの追求)、全社一丸、全体最適で競争力向上と企業ブランド価値を高める品質をお客様に供給する。
3.お客様目線でお客様第一主義を徹底し、品質に関わる全ての人の意識改革と工程、設備の改善・進化に努め、常に品質不適合を予防し、クレームの撲滅を目指す。

「アクションQS21」【AQS21行動規範】

  1. 1顧客・後工程の声を生かそう
  2. 2全体最適で、本質を観る目を持とう
  3. 3科学的アプローチを身につけよう
  4. 4品質を向上させ、損失コストを削減しよう
  5. 5生きた標準化を図ろう

環境方針

ブリヂストンエラステック株式会社は、防振ゴム生産会社として環境負荷の少ない生産へ改善を進め、省エネルギーで持続可能な社会の実現を目指します。
ブリヂストンの環境宣言を基軸に活動を行うに当たり、周辺の豊かな自然環境などを考慮に入れ、また企業が果たすべき社会的責任として環境保全の重要性を認識し、次のステージに向けた
「マイルストン2030」への取組みを進め、環境へのインパクトをさらに改善していきます。
そして、CO2削減目標に貢献していくために、お客様・パートナーの皆様と新たな価値を創造し、持続可能な社会の実現に向け貢献していきます。

【行動指針】

  1. 1
    自然と共生する:環境インパクトの改善推進
    生物多様性に対し、事業活動による影響を最小化しながら貢献を最大化することで、自然と共生し続けることを目指します。
  2. 2
    資源を大切に使う:サーキュラーエコノミーへの貢献促進
    資源枯渇などの問題に対し、技術イノベーション、ビジネスモデルイノベーションを通じて、持続可能な資源の利用に取り組みます。
  3. 3
    CO2を減らす:バリューチェーン全体を通じた削減促進
    事業活動から出される廃棄物等の排出抑制と有効利用、また環境負荷物質の排出抑制に取組み、生産活動に投入されるエネルギ-及び水投入量などの削減に取組みます。
  4. 4
    社会貢献活動:ETernal Green PROJECT」の推進
    近隣・地域社会と良好な関係を醸成しながら、環境活動へ積極的に取組みます。